ということで、メインの考察は皆さんにお任せしてこの記事は今年のグラブルフェスで絶対に蒼の軌跡の最前列を抽選で当ててそこで起きるかもしれない何かと、周年イベントの次回予告を見なければならなくなった皆様にお送りします。
本当にメインクエの部分は事実陳列だけで、最後の『狼、月、禁忌、翼』の話しかしていないです。
以降画像アリでネタバレしていくので宜しくお願いします。
みんな絶対否定の剣は持ったな!?!?
行くぞォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

前提条件を確認しよう!
さて、例の話をする前にまずは世界がどういう処理を行われたのかをざっくり確認しましょう。
決戦のバトルフィールドで見事星の神の力を宿したデミウルゴスを打ち倒したグラジーたち。しかし神は『絶対に』消滅しないため星の神の核が残ってしまいました。星の神は星の世界に返すべき。しかもアストロリアはルリアと縁が繋がっているため、ルリアが存在する以上いずれまた星の民がそれを依り代に攻めてくるかもしれない。
その縁を絶ちきるために、ロキが核を引き受け自らの肉体を消滅させることでその縁を切り離しました。
そして旅の仲間達を復活させて欲しいという団長の願いにレルは世界を救ってくれた対価という形で応えます。
対処コードは『幽世の被害をなかったことにする』。
これが一体どこまで遡って適用されるのかはまだ分かりません。遡りまくればバブさんがケイオスマターの力を得て特異点になることもなくなってしまうので、幽世の繭が起こした被害を無かったことにするのが一番丸いかなと思っています…が――

もしかするとバブさんの特異点を(設定的に)剥奪しないために、別の何かからケイオスマターの力を授かっていてルシフェル殺害は歴史通りに行われるという筋書きも全然ありそうです。
つまりここは本当に続報がないと推察のしようがありませんので次。
このコードの実行には条件が二つつけられました。
①空と星の端末であるルリアとビィは得た力をイスタルシアに置いていくこと。
この空と星の力を利用して世界を修復することをレルは約束しました。
この力を創世の御座に置くことによりやがて神性が芽生え新たな空の神が形作られるとのことです。
②イスタルシアに乗り込んできた団長を含めた仲間達のイスタルシアでの記憶の消去
妥当です。まあ親父はどうせ死ぬようなタマじゃないしそっちもそっちで何とかするでしょうと思ったら何とかしていて笑いました。
さて、復活といえども『幽世が関わっていない件の生死』については修復されないはずです。例えば幽世の繭が大暴れしている裏でギュステで遊んでて鮫に食われたヤツとかは復活の範疇外です。
また『生きる意志がある者』のみが復活するという注釈もありましたね。
結局団長達はイスタルシアでの記憶を全て取り戻し、一息ついたところで――『アレ』を目にするわけです。
新しいバトルフィールドのお出ましだぜ!

幽世なき『赤き地平』が浮き上がり、赤茶けた地面の色が印象的な新たな浮島が幾つも発生しました。
この現象自体を『大浮上』と呼ぶのか、これに呼応した何かが更に浮き上がってくるのかは不明です。

でもここの記述を見ると赤き地平が浮き上がってきた現象自体を『大浮上』と呼び、画面に映っているのが新たな『災い』という解釈で良さそうですね。
そしてコレに関しては現状なにも考察材料がありません。

何故ならグラブルの世界にはあまりにも禁忌がありすぎるからです。
そして一番メジャーな禁忌は多分禁忌のチェインです。
続報を待ちましょう。
シスに関してはあれこれ考察できる知識を持ち合わせていないので十天村ないしカルム村の皆さんにお任せします。
そしてデアンが出て来たということはいよいよ古代人より更に前、赤き地平の原住民の話と創世神が月で製造された疑惑に突っ込んで行くのでしょう。ていうか生きてたんかいワレ!!!!いやでも月の民って厳密には『死』ってないんだっけ?
というかこのへんを考え出すと幽世の存在を最初から無かったことにするのはあまりにも(まあ結果的にだけど)神ロクデナシすぎない……?お前の適当創世の所為で幽世はそもそも生まれたんやぞ……?となってしまうので、やっぱり幽世の存在を根底から消去するのはちょっと非情な気がするな。流石に意図的に見捨ててその後独自進化して嫌らしい能力を身に着けて攻めてきたら都合悪くなったから消~すね!は哀れすぎる。
これだから神はダメ。終末しよ。
そんなふうに終末欲が高まったところで……いよいよ『アレ』がやってくるのです。
本日のメインイベント

一瞬の印象は『ファーさん!?』ですが、頭に角があり六枚羽です。
そう、このシルエットの人物は現状一人しか居ません。


騎士君に律儀にホワイトデーのプレゼントをくれる神バハのルシフェルです。
グラブルのルシフェルとルシファーはどう考えても神バハのルシフェルの堕天前、堕天後が元でしょう。
で、ここはボイスONにしていないと絶対に分からないのですが、ルシフェルとルシファーが同時に喋っています。

「私の羽は、空に安寧を齎すためにあるのだから」
「俺の羽は、空に終末を齎すためにあるのだから」
わたしはここで無事に召されました。
本当に有り難うございます。
このセリフに関して3000字は喋れるんですけど、いったんこの状態の可能性をいくつか考察してみます。
①ルシフェルとルシファーの融合体
一番可能性がありそうです。
どちらがメイン人格かはシナリオの進行で変わりそうです。
このパターンなら最終的に主人格はルシフェルになるでしょうね。
そうなったらファーさんはルシフェルが夜寝てるときにここぞとばかりに活動してくれよ~~~と思いましたけどそれは最早アイルとボーマンだな???????????????????????
②『堕天』=神への反逆者という『堕天司』とは全く別の正しい現象として処理される世界になった説
個人的には一番好きな説ですが、この説はルリアとビィが残した力により生まれる新しい神が世界の摂理を再定義しなければ成り立たないでしょう。
最近『堕天司』の意味もただの『部署』から『星の民に反逆した者』だったり『ベリアルに唆された者』だったりと意味がぶれてきているので、最近のイベントでこのルシフェル(ルシファー)のための地ならしをしていたのであれば絶対無いと切り捨てられないのが難しいところ。
③まさかの4人目の新たなルシが爆誕する説
流石にこれはもうやめてサイゲームス。
ルシオとサハルを別カウントにすれば5人目よ。
流石にだいぶだいぶだよサイゲームス。
現状の情報量だと思いつくのはこのくらいでしょうか。
流石にいい加減にそろそろルシフェルには復活して頂きたいので、本当にいい加減ここでルシフェルを戻すと信じたいです。
というかルシフェルこそ空の世界に戻るべきなんです。
ルシフェルがいなければ空の世界は滅んでしまっていたかもしれないとまで言われていて、誰にも認知されず一人戦い続けていた彼をひとつの命としてこの世界を冒険をさせてあげてください。
そう切に願っています。
最後に。
サイゲは絶対にここの舵切りを間違えないで欲しい。
ファーさんはヴィランです。
現状がおかしかったんです。
「推しが死んで推しが生き返る」とか冗談みたいに言ってますけどわたしにとってはガチのガチなので、何となく匂わされていたHoTSでは本気でファーさんの死を覚悟していました。
そして何かある度に「身体返して」と言われるのはどっちかといえばファンのわたしのほうがキツかったです。
今後どちらか、というならばファーさんにはちゃんとヴィランとしての仕事をさせてあげて下さい。
宜しくお願いします。
推しに向かって実質死んでくれと願うのは本当にキツいです。
本当になんでこんな想いしないといけないんだろ?????????????
そうなったらわたしは数年メンタルが終わると思いますが、齎されなかった終末を思いながら泣きます。
ベリアルも泣いてくれるのか……あっまた生き返すために頑張る?
そう……ほならええか……。
以上!!!!!!!!!!!!!!!
年末頑張って蒼の軌跡の座席当選しような!!!!!!!!!!!!!!!!